地熱情報研究所

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8月20日 ENEX2014(第38回地球環境とエネルギーの調和展、2014年1月29日~31日、東京ビッグサイト)における地熱セッションに関して、開催実務担当者と打ち合わせを行った(研究所)。
8月17日 地域の地熱エネルギー利用に関心のある企業人および推進者に、地熱に関する情報提供と情報交換を行った(研究所)
8月 7日 わが国の地熱開発に関する意義・課題に関して新聞社による電話取材を受けた。
8月 5日 (株)電子ジャーナル主催のテクニカルセミナーに出席し、「地熱発電・温泉発電の現状と将来展望」に関して講演を行った。
8月 2日 地熱に関心のある若手ベンチャー企業家への地熱に関する情報提供&情報交換(研究所)を行った。
7月31日 静電気学会誌37巻4号特集「地熱エネルギーの可能性」に特集解説「地熱エネルギー利用の現状と将来」が掲載された。なお、この特集号には以下の3つの特集解説も掲載されている。 地熱開発をめぐる環境問題-地球環境と周囲環境とのバランス-:   安川香澄。 地中熱利用の現状:   駒庭義人・藤井 光。 自然と調和した地熱エネルギーの持続可能な利用-日本における地熱地域暖房と想定されるその他の地熱エネルギーの活用-:   ステファン・ラウルス・ステファンソン。
7月30日 環境エネルギー政策研究所・自然エネルギー財団主宰の持続可能な社会と自然エネルギー研究会 第6回「バイオマスと社会的合意」に出席した。
7月30日 「優良事例に関する技術ワーキンググループ」第2回検討会に出席した。
7月26日 第8回再生可能エネルギー世界展示会 第三日目 午前10時より午後5時まで。アカデミックギャラリー研究成果プレゼンテーションに出席、講演を行った(10時50分~11時10分)。講演タイトルは「わが国の地熱エネルギー利用の現状と将来の展開」。 ブース来訪者は多く、説明あるいは意見交換を行った方は40名程度に上った。資料を受け取って頂いた方は150名程度に達した。地熱への新規参入されている方(計画中、市場調査中を含む)、中小企業支援関係者、監査法人、地方銀行、農業コンサルタント、大学研究者、環境系雑誌編集者、シンクタンク、そして、地熱企業、地熱技術者、地熱研究者と多様であった。また、地熱事業とは直接関係ないが、個人的に強く地熱に関心を持っておられる方も何名かおられた。ブースでのやり取りは、簡単な質疑と言うより、かなり時間をかけた話になることが多く、事業に具体的に取り組みたいとの意向が強く感じられた。なお、二日目および三日目は、ブース不在中は地熱関係ビデオを放映した。 3日間のブースでのやり取りを通じ、地熱への取り組み(具体的に進展中という以外の計画中、市場調査中を含めて)が関連技術分野からファイナンスを含めて広く拡大していることが感じられた。このような背景には大きな国民の期待があると感じられる。この新たな流れを、具体的成果に結び付けていくことが必要であり、特に従来からの地熱関係者の先導的役割は大きいものと考えられ、一層の活躍を期待したい。 なお、本日午後は地熱関係のフォーラム「地熱・地中熱利用」最先端セミナー~安定供給力を誇る地熱・地中熱、開発・展開への挑戦~が開催され、約100人の参加者があり熱気のこもった講演会となったようである。とくに、従来からの地熱関係者以外の方々の参加が目立ったということであり、地熱への関心が拡大していることを反映したものと考えられた。
7月25日 第8回再生可能エネルギー世界展示会 2日目。午前10時より午後6時まで。ブース訪問者は昨日第一日目とほぼ同様。ブースで説明・意見交換等をした方は20名余。配布資料を手にされた方は約50名。今日、ブースを訪れた方は、地熱への新規参入企業(市場調査中を含む)、掘削会社、環境・エネルギーマ-ケティングコンサルタント、新聞社、雑誌社、中小企業支援機構、地熱支援を目指す方々、技術系NPO法人、自治体新エネルギー推進室および地熱企業・地熱技術者・地熱研究者等であった。なお、展示会事務局発表によれば、第一日目の参加者は14、109名(昨年12,591名)、第二日目の参加者は15,434名(昨年15,004名)と昨年より若干増えている模様。
7月24日 東京ビッグサイトで本日(7月24日)から開催された「第8回再生可能エネルギー世界展示会」に参加、アカデミックギャラリーブース「地熱情報研究所」で展示説明を行った。左右に日本地熱学会および九州大学地球熱システム学研究室のブースが位置し、地熱コーナーの一角を占めた。開催時刻は午前10時から午後6時。 ブースを訪れ、説明・意見交換をされた方は20名余。これらの方々を含め、配布資料(地熱漫画、地熱協会パンフレット、地熱温泉共生記事、図書広告のセット)を受け取って頂いた方は50名程度。詳しい説明が適当な方にはJOGMECパンフレット「地熱-地域・自然との共生に向けて-」を配布した。図書「地熱エネルギー-地球の贈りもの-」(オーム社)を販売した。ブースでは、地熱情報研究所を紹介する3枚のパネルおよび地熱漫画・アイスランドブルーラグーンの写真を展示した。 ブースを訪れた方は、バイナリー発電等で新規事業参入を計画されている方々、温泉掘削・調査に経験のある方、太陽光や風力はわかるが地熱はよくわからないと言ってブースに寄られた方、新聞社科学部の方、地熱に携わる環境コンサルタントの方、環境対策担当の環境省の方、そして地熱研究者・事業者等多様であった。また、具体的に地熱プロジェクトに関わっておられる台湾および韓国の地熱研究者も訪問された。 以上、活況のなかで、展示会1日目が終了した。明日25日も午前10時から午後6時まで開催の予定。
7月23日 東京ビッグサイトにおいて、明日7月24日から26日まで開催される「第8回再生可能エネルギー世界展示会」アカデミックギャラリーブースのパネル設置等を行った。今年の地熱情報研究所のキャッチフレーズは「地熱に関するご質問にお答えします」。なお、7月26日午前10時50分~11時10分、西2ホール アカデミックギャラリー横の特設会場にて「わが国の地熱エネルギー利用の現状と将来の展開」のタイトルで講演予定です。多くの方々の参加を期待しています。
7月23日 平成25年総会及び第1回地熱研究会に出席した。総会の後講演会および懇親会が開催された。3つの講演タイトルは以下のようである(80名を超える多数の方々参加された)。
「海外も含めた至近の地熱井で使用されている材質の腐食試験について」
     エヌケーケーシームレス鋼管(株)佐倉弘持氏  
     (地熱材料の腐食試験に関する優れた整理がなされた)。
「EGS技術に関する調査」   
     地熱技術開発(株)岡部高志氏
     (世界およびわが国のEGS技術開発に関する優れたレビューが行われた)。
「地熱発電に関する規制緩和の動向と課題について」   
     産業技術総合研究所 野田徹郎氏   地熱技術開発(株) 大里和己氏
     (地熱に関する規制緩和のこれまでの取り組みが具体的にかつ包括的になされた)。
いずれの講演も中身の濃い、かつ実際に役立つ内容であり、講演だけでなく、記録として残されることが期待される。 講演会終了後、多くの参加者により懇親会が開催された。地熱へ新たに参加された方々も多く、活発な情報交換が行われた。この熱気を地熱発電所の建設に早く結び付けたいものである。
7月22日 第2回(地熱に関する)法制度勉強会に出席した。
7月20日 京都大学東アジア経済研究センター主催の太陽光発電シンポジウム「太陽光発電産業の将来を探る」に参加した(京都大学東京オフィス)。FITの実施により、2013年2月までに認定された設備量は12GWを超え(うち、運転開始したものは1.5GW)大幅に増加した。これらが運転開始されれば2013年は日本市場が世界1位になる見込み(中国とほぼ同程度)。FITは太陽光発電関係者にカンフル剤的に捉えられており、もしFITが実施されなかったら太陽光発電産業は壊滅的になっていたのではないかとの指摘もあった。今後、蓄電池あるいはIT化(スマートグリッド・スマートハウス)に力点を置いていくとの方向性が示された。また、国民に理解と負担を求めていくことの必要性が述べられた。
 
基調講演が(前)資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部 新原浩朗部長(7月より厚労省審議官) により行われ、再生可能エネルギー導入状況、導入拡大施策の変遷、FIT施策後の状況、見通しが紹介された。なお、地熱発電の状況(ポテンシャル、コスト、課題、タービン技術等)も適切に紹介された。 引き続き、桑野幸徳太陽光発電技術組合理事長より特別講演「太陽光発電産業の過去・現在・未来」が行われた。技術者、経営者として、太陽光発電産業をけん引してきた同氏の経験に満ちた講演は説得力があった。
 
引き続き、講演とパネルディスカッション(司会 植田和弘京大経済学研究科長)が行われた。講演題目は
本田潤一氏(京セラ)「スマート社会が変える太陽光発電の普及」
井筒達也氏(日新電機)「太陽光発電におけるPCS・連携設備への要求と対応」
朝日宣雄氏(三菱電機)「スマートハウスにおける太陽光発電の役割と活用」
であった。
7月19日 放送大学関係者の訪問を受け、地熱に関する情報提供を行うとともに、放送大学における地熱に関する面接授業についての相談を受けた(研究所)。
7月18日 九州大学出身地熱関係者の集まりである「九大地熱フォーラム」に出席し、最近の地熱に関する情報交換を行った。
7月17日 日本地熱協会平成25年度第2回情報連絡会に出席した。
(1)会員情報提供
  ①プロジェクト情報提供:「山葵沢地熱発電所(仮称)設置計画の現況について」   
     中西繁隆氏(湯沢地熱(株))
  ②タービン・プラント情報提供:「富士電機の地熱発電」
     山田茂登氏(富士電機(株))
  ③コンサル・建設情報提供:「地熱技術開発株式会社の業務の紹介」
     岡部高志氏(地熱技術開発(株))
 
(2)運営委員会及び専門部会報告
  運営委員長および各専門部会の部会長(代理含む)から本年度の活動状況等が紹介された(総務部会、広報部会、技術部会、情報部会)。
7月16日 日本温泉科学会誌「温泉科学」に、総説「地熱発電-温泉利用と地熱発電利用の共生を実現するために-」が掲載された(温泉科学 第63巻第1号、44-58、平成25年6月30日発行)。
7月16日 地熱発電に新規参入を計画している方へ地熱に関する情報提供を行った。
7月16日 経済産業省環境審査顧問会地熱部会に出席した。
7月15日 当ホームページ「時事情報-地熱に関する最新の動き-」欄に、7月12日気象庁によって公表された「気候変動監視レポート」の簡単な紹介を行った。7月に入って、全国的に高温現象が続いているが、実際のデータを冷静に見つめ、何が進行しつつあるかを正確に認識することが重要であり、是非、一読をお勧めしたい。 
7月12日 温泉・地熱研究者と地熱開発利用と温泉利用とを共生的に進めるための方法論に関して議論を行った(研究所)。
7月12日 新規に地熱開発を検討されている開発系企業地熱技術者(複数)と当該地熱地域の科学的・技術的検討を行った(研究所)。
7月12日 大学研究者(複数)と研究助成申請及び最近のわが国の地熱開発の状況について意見交換を行った(研究所)。
7月11日 糸魚川地域地熱開発促進協議会発足総会および記念講演会に出席し、「わが国における最近の地熱開発の状況と糸魚川地区の地熱開発の可能性」と題して記念講演を行った(新潟県糸魚川市)。
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