『ウクライナ諜報部門トップ「ロシア軍を全ての領土から追い出す」』 5月21日付インターネット情報(朝日新聞 DIGITAL 朝日新聞社 2022/
05/21 06:08)はこう報じている。 ウクライナの国防省の諜報部門である情報総局トップのキリロ・ブダノフ少将が米紙ウォールストリート・ジャーナルの取材に応じ、2014年にロシアに一方的に併合されたクリミア半島を含む「すべての領土」からロシア軍を追い出すまで戦い続けると語ったという。同紙が20日に報じた。ブダノフ氏は「(ウクライナが旧ソ連から独立した)1991年の国境以外は知らない」と述べ、「世界の誰かが、ウクライナに自衛できる条件やできない条件を指図できると考えているなら、それは大きな間違いだ」と語ったという。ブダノフ氏によると、ウクライナ軍は今後数カ月の間に、ロシアが支配するウクライナ東部や南部からロシア軍を追い出すことに重点を移すという。そのためには、中長距離のミサイルシステムや戦闘機などがなどが必要だとして、「これらの兵器なしに大規模な攻勢をかけることは非常に困難だ」と欧米側に協力を求めたという。⇒ウクライナ軍は(⇒当然だがウクライナ国内の地理に明るいし)、祖国を守り、ロシア軍を撃退するとの士気も高く、必要な高性能兵器が得られれば、士気も低く、兵器も古く、不足している、「時代遅れのロシア軍」を懲らしめることは容易ではないか。欧米側は一致して、これらの必要な兵器の支援を強化すべきだろう。地上に「悪」をはびこらせてはならない。プーチンがそれに気が付くまで、完膚なきまでに侵攻しているロシア軍を叩き潰す必要がある。