『連日5万人超』 毎日新聞7月10日付朝刊はこう報じている。新型コロナウィルスの感染者は9日、全国で新たに5万5018人確認された。前週の土曜日より約3万人多く、2日連続で5万人を超えた(⇒増加率は219.1%で、同じ増加率が続くと来週土曜日には新規感染者数は12万人超となる。これは極めて明確なリバウンドであり、「第7波」に明確に入ったことになる)。感染収束を目指すならば、国および国民ともに、適切な感染対策を継続する必要があるだろう。国は国民に注意喚起すべきだが、全くできていない。内閣官房・厚労省は一体何をやっているのか。コロンナ感染に一番敏感であるべき役所だが、拡大するコロナ感染への取り組みの様子が全く見られない。厚労省の無手が今回の感染拡大をもたらしているのだ。厚労省は責任官庁として、もっと動かなければだめだ。