『新たに6万6745人』 毎日新聞7月20日付朝刊はこう報じている。新型コロナウィルスの感染者は19日、全国で新たに6万6745人が確認された。前日の18日が検査数の少ない祝日だったこともあり、前週の火曜日より9253人減少した。死者は28人。重症者は155人。東京都では8日連続で1万人超となる1万1018人の感染が確認され、福井県では過去最多の591人の感染が確認された。ここ数日間は、新規感染者数が1週間ごとに倍になる傾向が続いており、数日後には全国の感染者数が20万人を超える懸念がある。政府は、すでに「第7波」に入り、ピークに向けて新規感染者が急拡大しているが、「第7波」の認識ができずに、何の効果的な対応も行われていない。「第7波」感染者数のピーク、感染長期化が予想され、このまま有効な手を打たないのであれば、コロナ感染の無間地獄に入るだろう。政府は適切な対策を早急に行うべきだ。










