『公明 世代交代先送り 山口代表続投へ 学会の意向強く』 毎日新聞9月14日付朝刊はこう報じている。⇒昨日もこの問題に触れ、宗教政党の問題点を指摘したが、本紙も同様な見解のようだ。 公明党の山口那津男代表が異例の8期目へ続投する見通しとなった。既定路線だった「今季限りでの交代」の転換には、党勢の衰えに支持母体・創価学会の意向が強くにじむという。支持者に人気の高い山口氏の続投で、最重要視する来春の統一地方選を乗り切ることを優先し、執行部の世代交代は先送りさせた形。党関係者の相次ぐ不祥事も相次ぐ中、党内から「刷新の機会を失った」と異論が出ているという。議論されてきた既定路線が鶴(宗教団体の会長)の一声で変わってしまうのは、専制主義ではなく、民主主義を重んじる政党として、いかがなものか。










