『円安招いた大規模緩和 日銀・黒田総裁任期あと半年(本日午前のインターネット情報では、すでに任期前の退陣が報じられている)』 毎日新聞10月8日付朝刊はこう報じている。日銀の黒田東彦総裁の任期満了(2023年4月8日)まで残り半年となった。アベノミクスの下、約10年にわたって「異次元」とも称された大規模金融緩和を主導してきた黒田氏。株価の上昇(⇒政策とは別の要因で2%に上昇したものに過ぎない。たまたまである。成果とは言えない)など一定の成果もあげたが、最近では急激な円安を始め弊害が目立つ(⇒政府・日銀の切羽詰まった過日の介入も一瞬効果があったように見えたが、すぐ下がり始め、現在は1㌦=145円まで戻り、黒田総裁の政策は失敗を重ね、すでに瀕死状態である)。黒田・日銀の金融政策は、日本経済をどう変えたのか。⇒米国と日本の大企業を潤したが、国民の消費生活はジリ貧である。国の借金も増える一方。1200兆円超だ。黒田はまさに国賊だ。既にインターネットでは任期前の辞任が取りざたされている。意固地の黒田総裁も追い詰められ、詰め腹を切ることを決断したようだ。これで日本の金融も明るさを取り戻すことを期待しよう。










