『全国の新型コロナの新規感染者数は30873人。死者数は前日より44人増加、重症者数は前日より8人増え、115人』 毎日新聞10月24日付朝刊はこう報じている。先週の同曜日(17日の月曜日)の新規感染者数は29662人であったから、1週間当たりの新規感染者数は+4.1%の増加。⇒新規感染者数は全国で拡大し、死者数・重症者数とも高いレベルだ。これでは、コロナ感染が収束したとはとても言えない。国民は引き続き、基本的感染対策を励行し、国は適切なワクチン接種を早期に、全国規模で行う必要があろう。「第8波」に入っている可能性がある中、国の対応は全く遅い。このままでは、感染の無間地獄入りになってしまう。










