『質高い論文「5年で1000本」 大学ファンド 支援校認定基準』 毎日新聞11月3日付朝刊はこう報じている。⇒またまた、文科省はアホなものを思い付きで作ったようだ。これでは、大学の研究はすたれるばかりだ。文科省は、日本の研究力を下げたのは、研究者、特に若いを疲弊させる、数年でころころ変わる猫の目政策にあるというのが分からないようだ。全く反省がない。「5年で1000本」とはバナナのたたき売りでもあるまいに。本当に価値のある論文は「5年で5本」くらいではないか。自らはその選択が自身ではできないために、バナナのたたき売りのようなアホバカ政策を推進している。まったく情けない文科省と同省の有識者会議だ。このような浅薄な文科省の考え方は、日本の大学の研究力を確実に低下させていくのではないか。すべての責任は文科省にある。










