『日本海側、大雪の恐れ 強い寒気、交通障害に注意 立往生解消 新潟の2国道 死者4人に』 毎日新聞12月22日付朝刊はこう報じている。気象庁は21日、日本上空に強い寒気が流れ込む影響で、北日本から西日本の日本海側を中心に22~26日かけて大雪となるところがあると発表した。19日には新潟などの大雪で車の立ち往生も発生したが、その際よりも強い寒気が広範囲で流れ込むという。同庁は不要不急の外出自粛や猛吹雪による交通障害への注意を呼び掛けている。同庁によると、島根県では22~23日にかけて警報級の大雪となる可能性が高い。西日本では山地だけでなく平地も大雪となる見込み。広い範囲で暴風雪となる可能性もあり、雪崩や電線への着雪にも注意が呼びかけられた。23日午後6時までに予想される24時間降雪量は、多いところで北陸地方は70~90㌢、中国地方で50~70㌢。国土交通省防災課の中込淳課長は「大雪の際には不要不急の外出を控えてほしい。車を運転する場合は冬タイヤやチエーンの早めの装着を」と強調している。⇒筆者の住む埼玉県狭山市を含む関東平野部は降雪の空白地と見られるが、注意しておいた方がいいだろう。風向により、どこで異常な積雪があるかどうかは予測はつかない。ストーブ用の灯油などの万端の注意も必要だろう。










